【新築トイレ】我が家のネオレストLS2、サティスXを写真で紹介

【新築トイレ】我が家のネオレストLS2、サティスXを写真で紹介
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我が家にはトイレが2か所あり、それぞれTOTOのネオレストLS2とリクシルのサティスXを採用しています。手洗い器やキャビネットなど空間プランもそれぞれのメーカーで揃えています。採用した理由や仕様は前回公開した記事を参照してください。

今回は完成写真を中心にご紹介することで、実際どんなトイレ空間になったのかをお伝えします。使用感や掃除の手間についてのレビューは入居後ある程度使用してみてからまた記事にしたいと思います。

TOTO・ネオレストLS2側の仕上がり

全体

TOTO側のトイレはこのようになりました!まだフィルムとかシール貼りっぱなしですみません。紙巻き器、水栓、タオルリングはニッケルにしています。カウンターはクリスタルカウンターのクリスタルスノーです。クリスタルカウンター大好き!キャビネットカラーはルフレスノーホワイトで、アクセントパネルはフルーホワイト。

TOTOネオレストLS2のトイレ空間

床材はサンゲツのソルトマーブル(IS-2112)です。透明感のある大理石調のタイルで良い感じです。

便器

ネオレストLSは便器の形が好きです。曲線が優雅で美しいと思います。棚下の間接照明はセンサーで点灯。

ネオレストLS2のアクセントカラーニッケル

正面からの写真。夜中や電気を消した状態じゃないと中々気づきませんが、便器の後ろ側にやわらかライトという照明がついていて、ほんのりと照らしてくれます。

ネオレストLSは便器にニッケルまたはブラックのアクセントが入れれます。下の写真だと、側面(蓋の下あたり)にウェーブを描いたニッケルのラインが入っています。

私はこのウェーブラインがいいなーと思って入れたのですが、完成してわかりました。あんまり側面見えない(笑)。我が家のトイレ空間、一般的に狭くはないですがセレブの豪邸のようにめちゃめちゃ広いわけではない。ドア開けて入ると視界に入るのは便器の正面だし上から見下ろす形になります。側面はたぶん掃除の時くらいしかしっかり見ないでしょう。入った時に側面が見えるレイアウトだったらいいかもしれません。

側面あまり見えないならアクセントなしでも良かったかなとも思いましたが、アクセントカラーをニッケルにするとスティックリモコンのカラーもニッケルになるので、リモコン・紙巻き器・水栓・タオルリングなど空間の金属類をニッケルで統一できたのは良かったかなと思います。アクセントなしにして費用を抑えても良かったですが、せっかくならお洒落な空間にしたいですもんね(強がり)!なお、アクセントカラーをブラックにするとリモコンもブラックになり、アクセントなし(ホワイト)にするとシルバーのスティックリモコンまたは普通の白いリモコンになります。ブラックコーディネートもかなりお洒落なので、クールな高級感が欲しい方にはおすすめです。

蓋を開けた状態が下の写真。便座が大きく座面も広いのでゆったり座ることができます。

便座を上げた状態。便器のフチ裏のないフチレス形状、継ぎ目のない便座でお掃除の手間をなくしています。私が以前使っていたのはネオレストASでしたが、フチレス形状や継ぎ目のない便座はASも同様でして、変な溝などに汚れがたまったりすることがほとんどなく本当に掃除しやすかったです。LS2には便座裏にきれい除菌水を吹きかけてて漂白・除菌してくれる機能があるので、どれほど効果があるのか楽しみです。

ウォシュレット部にはノズルや脱臭フィルターが格納されています。ASも同じつくりだったのですが、ここらへん汚れたりするんですよね。それがめんどくさい。

側面にあるボタンを押すとウォシュレット部が持ち上がり、便器との間に手を入れられるぐらいの隙間ができます。トイレクイックルなどでお掃除しましょう。ウォシュレットアンチ勢の私としては、こんなとこに手ぇ突っ込んで掃除させるぐらいならウォシュレットなんかなくしてしまえ!って気持ちになりますが。

便器の後部。覗き込まないと見えない部分ですが、ここもニッケルカラーになっています。やわらかライトの照明がついてますね。この部分、カバーを外せます。

カバーを外すとこのようになっていて、オレンジ色と白色のリングを操作することで停電時や断水時に手動で水を流すことができます。昔のタンクレストイレは停電時などには使えなかったようですが、現在は対応しています。

ネオレストLS2のカバーを外した内部

リモコン

アクセントカラーをニッケルにしたのでリモコンはスティックリモコンのニッケルです。お洒落で高級感あり。

ネオレストLS2のニッケルのスティックリモコン

リモコンの裏面で液晶メニューを操作できます。少し操作したのですが、個人的にこの裏面は若干使いにくいと思いました。「お手入れ」というメニューから「便器そうじ」や「ノズルそうじ」が選べるのですが、いちいちぽちぽちとボタンを押して選んで決定というステップを踏まないといけなかったです。頻繁に使いそうな掃除機能はボタンひとつで使えるようにして欲しいな~。

ちなみに、以前使っていたASのリモコンは裏側に「便器そうじ」や「ノズルそうじ」ボタンが裏面にありました。カタログ見る限り、LSでもアクセントカラーなしの場合はこの普通のリモコンも選べるようです。お洒落なのは圧倒的にスティックリモコンですけどね。

オプションでビルトインリモコンにもできますね。一番高級感があるのはビルトインリモコンかな。

手洗い器・照明・収納

手洗い器まわりの空間はこのように仕上がりました。ペンダントライトはSNSで見かけて良いなと思ったオーデリックのAQUAシリーズのWaterです。想像以上に良い感じで、サイズ的にもばっちりでした。トイレじゃなくても合いそうだし、同シリーズのウォールライトも良さそう。おすすめの照明です。

オーデリックのAQUAシリーズのWater

TOTOはウォール水栓選べるのがかなり良ポイント。自動吐水です。排水溝を隠している目皿はお掃除する時に着脱できます。今までの住まいの手洗い器は、排水溝の奥が汚いのが見えてたので、隠せるのはいいかも!ただ、ベッセルボウルとアクセントパネルの隙間が汚れないかちょっと気になります。

キャビネットは、便器側の足元が空いていて空間の圧迫感が少なく、かつ収納量もある程度確保できるハーフキャビネットにしました。水栓下の広い収納エリアはこのようになっています。トイレットペーパーをそのままぶち込めるのはありがたい。トイレブラシもここに入れれそうですが、私は入れないかも。

キャビネットの収納

便器横の収納はこのように開きます。狭くても開けやすい。一番端の区画は収納じゃなかった。

感想

TOTO側のトイレは白基調で清潔感のあるトイレに仕上がったかなと満足しています。収納量も十分だし、紙巻き器2つついてるので使い勝手も良いです。キッチンではラールブルという模様入りのクリスタルカウンターを選びましたが、こちらは単色のクリスタルカウンターで、また違った雰囲気を楽しめるのも嬉しい。ペンダントライトも素敵で気に入っています。リモコンの裏側が使いにくいとは思いましたが、今のところ不満というほどでもありません。気になったのは、紙巻き器の切れ味が鋭すぎるというか…ちょっと引っ張っただけですぐぶちぶち切れちゃうのが心配です。ダブル使ってるのに。2倍巻きだと切れやすいという情報もあるので、そのせいかもしれません。

リクシル・サティスX側の仕上がり

全体

リクシル側はこのように仕上がりました!TOTOが白い空間なのに対して、リクシル側は温かみのある空間になっています。ノーブル手洗キャビネットを採用し、手洗い器はノーブルトープ、キャビネットはそれに合わせてスタッコウォームグレージュにしています。便器のカラーもノーブルトープにすると統一されますが、汚れが一番目立ちにくいのは白ということだったので、ピュアホワイトです。個人的に白便器×トープ系でもチグハグになってる感じはしていません。

LIXILサティスXのトイレ空間

床材はTOTO側と同じです。場所ごとに変えるのがめんどくさかったのと、素人のコーディネートなので水回りで揃えておいた方が統一感を出せるかなと思いまして。

便器

サティスは使用感などがまだ全くわかりません。私はネオレストLSのフォルムが好きですが、サティスXのフォルムも洗練されていてお洒落です。

サティスXのピュアホワイトの便器

後部にライトがありますね。青い光です。INAXの文字がある部分はカバーになっていて外すことができます。

カバーを外すと停電時などに手動で水を流すためのレバーや、泡クリーン・泡クッション用の洗剤を入れる場所があります。なんか小さなリモコンもありますね。これは設定リモコンというもので、便座や温水の温度や節電の設定などをするリモコンのようです。頻繁に操作するわけではない機能をこちらのリモコンに設定してるんですね。

サティスXのカバーを外した内部

蓋オープンの状態。ネオレストより四角形ぽさがあります。

便座を上げてリフトアップさせた状態がこちら。サティスはリモコンのリフトアップボタンを押せば自動で持ち上がります。ネオレストと違って、サティスは上昇側にノズルが格納されてるんですね。サティスにはお尻用とビデ用の2本のノズルがあります。

リモコン

スマートリモコンというタイプです。カラーはシルバーのみです。TOTOのと違って壁から取れません。上面にもボタンがあります。

サティスXのスマートリモコン

手洗い器・照明・収納

手洗い器まわりはこんな感じです。ペンダントライトはインターフォルムのラピスのアンバー。ノーブル手洗キャビネットだと紙巻き器が1つしかつかないんですよね。絶対2つあるほうが使い勝手良いです。あと、見ての通り収納が少ないし、手洗い器も小さいので水が周りに飛びそう。使い勝手としては結構マイナスポイントが多いです。それも承知の上で見た目優先で選びました。

ノーブルトープの手洗い器とスタッコウォームグレージュのキャビネット

手洗い器。自動水栓なのは嬉しい。コンパクトなので、狭めのトイレでもいけそうです。

ノーブル手洗いキャビネットのトープグレー

ペンダントライトのラピス、北欧テイストですごく可愛いし光もきれいですがちょっーとうちのトイレには大きかったかもしれない。でも宝石みたいで好きです。カラーはアンバーの他にグレーがあって、写真だとブルーに見えます。色はグレーの方が好みでしたがノーブルキャビネットの色に合わせてアンバーを選びました。キッチンとかにアンバーとグレーの2つつけるのもお洒落そうですね。

手洗い器下の収納。トイレットペーパーは入らないです。トイレブラシと洗剤ぐらいかな。

ノーブル手洗キャビネットの収納

カウンターに予備のロールを置くくらいはできそう。トイレクイックル置いたら生活感すごい出た。包装取ればもっとおとなしい白いケースのはずだけど。詰め替え用の買って、ケースはお洒落なの探せばよかったなあ。

収納足りないのでアッパーキャビネットをつけています。これもスタッコウォームグレージュ。このキャビネットがつけれなかったらノーブル手洗キャビネットは選ばなかったかな。

スタッコウォームグレージュのアッパーキャビネット

感想

アンバーのラピスがノーブル手洗キャビネットとマッチしてたので安心しました。リクシル側も金属をニッケルにしたかったですが、シャインニッケルの水栓は自動水栓じゃなかったしリモコンはシルバーしかないので諦めました。サティスXには泡クリーン機能や使用後にノズルシャッターを自動で洗い流す機能があり、それらの効果の程が一番気になるところです。

最後に

どちらのトイレも仕上がりには満足しています。しかし、トイレ掃除大嫌いなのにトイレが2か所あるの辛いんですが、ひとつしかないとそれはそれで不便で辛いんですよね…。間取りを決めている時も私はひとつでいいと言ったのですが、絶対に2つあった方がいいと言われました。今は2つにしてよかったと思っていますが、掃除の手間がこれまでの2倍に増えることは憂鬱に感じています。

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