【新築バス】我が家のTOTOシンラを写真で紹介

【新築バス】我が家のTOTOシンラを写真で紹介
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新築に採用したTOTOシンラが完成しました。採用した理由や仕様は前回公開した記事を参照してください。

今回の記事ではどんなお風呂になったのか、完成写真で紹介していきます。まだ入居前で使用していないため、使用感やお掃除面でのレビューはまた改めて記事にしたいと思います。

我が家のシンラ、仕上がりはこうなりました

採用したのはシンラのDタイプで、オプションで床ワイパー洗浄と調光調色システムをつけています。

本音としては、リゾートホテルみたいなお洒落なバスタブに憧れてました。でも、浴槽のお掃除機能は欲しいので、憧れよりも実用性を取りました。シンラはとても高級感がありますが、それでも家庭のお風呂感は拭えないなと、完成したお風呂を見て思いました。お洒落バスタブでお掃除機能があれば最高ですね。あるのかな?あってもすごい高そう。

グレーホワイトなバスルーム

完成したお風呂はこのようになりました!グレーがかった白いバスルームです。

壁パネルはリューレホワイトを採用しています。石目模様が好きなので、アジャックスホワイトやペトラアイボリーもいいなって思いましたが、リューレホワイトにしました。この写真よりも実物のリューレホワイトの方がキレイに見えます。初見時、「わ~、パネルいいね」って声出ました。浴槽はエレノアホワイトです。ブラック系で高級感出すと家庭のお風呂感はなくなりそうですが、やはりズボラにまめな掃除は厳しいので、白、グレー、ベージュあたりを選びがちです。

今までの住まいでは風呂の蓋を使わなかったので要らないと思ったのですが、浴槽の自動洗浄時に蓋をしないといけないらしいのでついてます。確かに蓋がないと周囲にびしゃびしゃ飛びそうですね。蓋は浮かせて収納できるのでスッキリはしています。

収納棚と鏡はつけませんでした。マグネットので対応しようと思います。

採用理由の記事にも書いたのですが、TOTOは壁パネルの継ぎ目に目地がありません。継ぎ目は下の写真のようになっています。壁の四隅はコーキングされてますけどね。

浴槽

シンラの浴槽はファーストクラス浴槽といって、人間工学を応用したリラックス性の高い形状をしています。4タイプありますが、ステップが邪魔くさく感じたのでストレートタイプにしました。バーを浴槽内ではなく壁につけました。

お風呂の栓のボタンと、自動洗浄用の洗剤投入口が隅についてます。お風呂の栓の開閉はなんかオートマチックでカッコよかった。

Dタイプは楽湯が標準搭載です。肩楽湯がヘッドレストの部分からどばーっと、ジェットバス水流の腰楽湯が浴槽内のところから出て来るはずです。おそうじ浴槽もつけたので自動洗浄用の穴もあります。楽湯とお掃除浴槽のオプションをつけたことで何やら色々部品がついた浴槽に見えますね。排水溝の部分がフランジレスなのは地味に嬉しいポイント。

カウンター&シャワー

2WAYタッチ水栓と一体型のアクセントカウンターと、床ワイパー洗浄に必要なカウンターがあります。カウンターをつけないという昨今の流行りに逆行するかのようなカウンター2段構えです。

シャワーヘッドは標準搭載のものです。コンフォートウェーブシャワーといって、節水を売りにしてるようです。1モードしかないので別の製品に変えるかもしれません。

カウンター下の間接照明は調光調色システムをつけないとありません。なくて良い機能ではありますが、あるとやっぱりお洒落だし高級感出ますね。上段のカウンターが2WAYタッチ水栓一体型のカウンターで、下段がオプションでつけたカウンターです。下の写真に写ってますが、下段のカウンター下からニョキッと生えてる部分から床ワイパー洗浄が発動されます。シャワーホースのフックはオプションでつけたものです。

2WAYタッチ水栓ってどういうことかよくわかってませんでしたが、お湯の出し止めはボタン部分(タッチ)で出来て、湯量や温度の調節はダイヤルでするみたいです。タッチとダイヤルで2WAYってこと?

カウンターの色も浴槽と合わせてホワイト、ベージュ、マローネ、ブラックとあります。カウンタータイプにもフロスト調のメタルライン仕上げ、フロスト調、人工大理石と3タイプあります。名称からはわかりにくいですがどれも人工大理石です。うちはフロスタルホワイトにしています。写真のカウンターの縁部分を見るとわかるかと思いますが、フロスト調は透明感があって好きです。

下段のカウンターは壁から離れているのでお掃除がしやすいです。離れているといっても部分的ですけど。カウンターと壁の接着面って結構カビ生えますよね。上段のカウンターは壁とくっついてます。

調光調色システム

まだしっかり触っていないのですが、調光機能は少し試してみました。リモコンの「調光」ボタンを押すとモードが選択できます。下の写真の左側が「中」で、「暗」にしたのが右側です。結構雰囲気変わります。記事書いてて気づいたけど、調光を「明」にしたほうがリューレホワイトの写真綺麗に撮れたかも(笑)。たぶんずっと中でした。

瞑想モードとかリラックスモードとかあるので入居後に色々試してみたいです。お風呂でキャンドルを楽しみたい人は調光調色システムあると良い感じに雰囲気でそう。

床

TOTOのほっカラリ床はクッション性があるため畳のような柔らかい足触りで、断熱構造によって冬場の冷たさも軽減すると評判の床です。デザインは布調と石調の2タイプがあり、我が家は石調のコブルベージュを選びました。

ほっカラリ床は好評ではあるのですが、口コミなどを調べるとピンクカビのことがヒットします。写真でもわかる通り目が細かいので、発生しやすそうではありますよね。ピンク汚れに悩まされる確率を減らすために床ワイパー洗浄機能をつけましたが、効果なしという意見もみるし、ドキドキです。ショールームの方もピンク汚れに関する口コミのことは認識されてるようでした。聞いても当然「発生しやすいからしっかり掃除してください」なんて答えるわけはないんですが、ずっと掃除せず放置してたら発生するかもだけど床ワイパー洗浄と時たま(正確な言い回しは忘れましたが毎日とは言われなかった)のお掃除で大丈夫、的なお答えでした。ほっカラリ床の柔らかさと温かさはこの細かい目スタイルにしないと実現しないんですかね~。

排水溝はこうなってます。ネットかぶせちゃっててすみません。

排水溝の掃除だいっきらい~~。ずっとこのままでいてくれればいのに!

リモコン

浴室内には給湯のリモコンと、浴槽に浸かってる時に操作できる位置に楽湯と照明のリモコンがついています。

これが給湯のリモコン。日立のです。液晶部分に映り込みがあったので塗りつぶしてます。正直お洒落感とかはないですね。

これが楽湯と照明のリモコンです。黒いパネルに映り込みがあったので塗りつぶしてます。これも特にお洒落感はない。これはシンラに合わせてもっと高級感出してほしいかも。あと黒いパネルって水垢気になったりしないかな。

浴室の外には浴室の空調や掃除の操作パネルがついてます。掃除のところの自動ボタンを押すと床ワイパー洗浄と浴槽洗浄の両方をやってくれるそうです。早く使ってみたい。

ドア

ドアは開き戸のプラチナステンです。ズボラだから透明ガラスは採用できないけど、プラチナステンにするだけでもちょっとお洒落です。ドアの外側にタオル掛けをオプションで追加しています。浴室内のタオル掛けもつけましたが、これつける位置って指定できたのかな。自動的にこの場所になっていました。

最後に

リューレホワイトがいい感じで選んでよかったです。完成するまで調光調色システムはカットすべきところだったんじゃないかと思ったりもしましたが、カウンターに間接照明が入るととてもお洒落に見えるのでつけて良かったなと、今は満足しています。キッチンと違って今のところお風呂について後悔しているポイントはありません。使ってみると出てくる可能性はありますね。床ワイパー洗浄が本当に必要だったかなどは、使ってみないとわかりません。

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