【新築洗面台】我が家のTOTOエスクアを写真で紹介

【新築洗面台】我が家のTOTOエスクアを写真で紹介
この記事は約5分で読めます。
記事内に広告が含まれています。

新築に採用したTOTOエスクアが完成しました。採用した理由や仕様は前回公開した記事を参照してください。

今回は完成写真を中心にご紹介することで、実際どんな洗面所になったのかをお伝えします。使用感のレビューについてはある程度使用してみてからまた改めて記事にしようと思います。

我が家のエスクア、仕上がりはこうなりました

全体

キッチン同様、白を基調とした洗面台です。扉カラーはルフレスノーホワイト。白い壁と白い洗面でクリーンな印象の空間になったかなと思います。間口は約1,670mmで片寄せオープンプランです。バックパネルについているコンセントは工務店さんに頼んでつけてもらいました。鏡に自分が映らないようにしつつ狭いスペースで全体を撮るのが難しい!

白を基調としたTOTOエスクアの洗面台の全体

洗面所の床はトイレと同じで、サンゲツのソルトマーブル(IS-2112)です。透明感のある大理石調のフロアタイルです。

洗面所と脱衣所は分けました。実家やマンションでは一緒だったのですが、実家だと誰かがお風呂に入ってる時は洗面所が使いづらかったし、マンションだと洗面所使ってる時に旦那がお風呂から出て来ると狭すぎてやはり使いにくかったので、分けることにしました。

水栓・ボウル

水栓はウォール水栓のシルバー、ボウルは陶器製のディープスクエアボウル(アウトセット)のホワイトです。エスクアのウォール水栓は見た目がすごく好きです。ホースもついていて使い勝手も良し。ホースの引き出し長さは330mmです。カラーはシルバーの他にブラックがあります。ボウルもブラックで合わせられます。排水溝は右奥で、排水溝に向かって底面が傾斜しています。

エスクアのウォール水栓とディープスクエアボウル

水栓はセンシングシステム対応ならミラーの下あたりにセンサーがついてタッチレス水栓になるみたいです。私はセンシングシステムは標準搭載だと思い込んでいたのですが、オプション対応だったようで、我が家はセンシングシステムなしになってました。なので水栓の出し止めは右のレバーで操作します。

ディープスクエアボウル(アウトセット)のアウトセットとは、水栓がボウルの外側についてるタイプのことです。インセットもありまして、水栓をボウルの上に設置するタイプです。つまりインセットはデッキ水栓ってことですね。カウンター一体型のボウルもあります。ズボラ的にはカウンター一体型が良かったのですが、カウンター一体型にするとウォール水栓が選べませんでした。そのため、カウンター一体型を諦めてベッセルボウルを採用しました。近いうちにカウンター一体型×ウォール水栓が選べるようになる気はしますが、どうなんですかね。

このボウルとバックパネルとの隙間が気になるんですよ。なんでこんな掃除しにくい隙間を空けるかね。早速ゴミみたいなの落ちてるし。あ、隙間があることは認識した上で採用しています。でも愚痴は吐きます。

排水栓はこんなです。

排水栓

カウンター・バックパネル

カウンターはクリスタルカウンターのカラカッタカロレです。他の新築設備の記事を読んでいる方はご存知かと思いますが、私はクリスタルカウンター大好き女で、キッチンにはラールブル、トイレにはクリスタルスノーを採用しています。カラカッタカロレは大理石調の柄で、透明感の中にうっすらと浮かび上がる石目模様が上品で素敵です。バックパネルはエルデライトグレーです。

クリスタルカウンターのカラカッタカロレ

キャビネットの収納

上段の収納を開けるとこんな感じ。オープン側の引き出しは高さがあまりないので背の低い物を入れる感じですね。

水栓下の下段は高さが一番あるので洗剤とか入れるのに良さそうです。

ミラーキャビネット

収納つきの5面鏡です。上下の照明はミラー右端の底面にセンサーがついてるので、そこに手をかざすとON/OFFできます。センシングシステム非対応でも照明はセンサーで操作できます。手を数秒かざすと調色できました。まだ慣れてないせいか、それともセンサーの反応が悪いのか、点けるのに手間取ることがあります。普通にスイッチで操作する方が早そう…と思ってしまいました。センサーの位置はミラーの下を覗き込まないと見えないです。あと、手をスッとミラー下に差し出して操作するわけですが、距離感が掴めずに指先がバックパネルにこつっと当たることもあります。なお、曇り止めのコーティングがしてあるのは水栓のある面だけです。

センシングシステム対応だと人の動きを感知して照明が自動でついたり時間帯によって照明が切り替わったりするみたいですね。お洒落機能~。

収納の中はこうなっています。奥行はそんなに広くないなと感じました。MARKS&WEBのハンドソープ370mLが収まるくらい。細い面の各収納の中にはコンセントがついてます。真ん中のみミラー下にもコンセントがひとつついてて、これは開けなくても使えます。上でも言いましたが、バックパネルについてるコンセントは工務店さん側にお願いしてつけました。キャビネットの中のコンセントって使いにくくないのかな…?

最後に

オープンになっているスペースにはゴミ箱を置く予定です。必要かもと思ったらスツールかオットマンも置くかもしれません。ミラーキャビネットは奥行が思ったほどなかったので、個人的には収納がたっぷり欲しい場合はオープンではなくフルキャビネットにする方が安心な気がしました。

私はタッチレス水栓だと思い込んでいたのですが、確認不足でタッチレス水栓になってなかったのは痛手ですね。照明の自動点灯とか時間帯での切り替わりは不要だけど、タッチレス水栓は欲しかった。リクシルのルミシスを選べばよかったかなあなんて思ってしまいますね。ただ、ミラー下のセンサーは照明のオンオフ操作をした感じ、今のところやや使いにくいという印象なので、センシングシステム対応した方が良かったのかしなくて良かったのか、正解がわかりません。なんにしろ、仕様はしっかり確認しないといけないなという反省になりました(笑)。

エスクアは新築だけじゃなくてリフォームにもおすすめ!

新築でもリフォームでも、「どの会社に頼めばいいか分からない」というのは共通の悩みではないでしょうか。リショップナビは厳しい審査をクリアした全国約4,000社の優良リフォーム会社の中から、希望に合った会社を紹介してもらえる無料の一括見積もりサービスです。万が一契約した会社が倒産してしまった場合には、前払金の返還や代替会社の紹介が受けられる「リショップナビ安心保証」が用意されているので、安心してサービスを利用できます。

タイトルとURLをコピーしました